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耳鼻科用エックス線撮影装置 T-FOCUS GDR

device information

耳鼻科用エックス線撮影装置 T-FOCUS GDR

CCD型デジタル画像記録装置付のエックス線装置。操作も画質も耳鼻咽喉科に特化した専用デジタルエックス線装置です。

耳鼻科用エックス線撮影装置 T-FOCUS GDR

T-FOCUS GDRは、エックス線透過情報をそのままCCDカメラでデジタルデータとして取得する「ダイレクトデジタル撮影方式(DDR)」を採用した耳鼻科用一般エックス線撮影装置です

■デジタルエックス線撮影の優れた点

・デジタルエックス線撮影は現像不要。従来の消耗品も不要です。
・ネットワークでのデータ共有が可能。診断も保存も効率化を実現します。
・デジタルデータは変化しません。フィルム劣化による再撮影が減少します。
管理スペースの大幅な縮小を可能にします。紛失などのトラブルも減少。
・画像の拡大、コントラストの変更など調整幅が広くなり、各種診断に最適な画像調整が可能です。

■ T-FOCUSの5つの特徴

・直観的で快適な液晶タッチパネルの画面設計

撮影直後の画像表示と事前の撮影データとの連携もスムーズです。操作や入力に迷わず、使いやすさを優先にした画面設計です。

・デジタル画像ならではの利点

アナログのような画像管理の煩雑さや劣化の手間以外にも、産業廃棄物の低減による環境改善にも貢献します。

・誰にでも扱いやすい8モードAPR機能

耳鼻咽喉科で必要な「副鼻腔正面・側面・ステンバース・シューラー・ウォータース・アデノイド・咽頭・鼻骨」の8つの撮影条件をプリセットしています。
そのため導入後すぐにお使いいただくことができます。

・ポジショニングに優れた電磁ロック

患者さんごとにセットアップの必要がある、Cアームの上下移動も電磁ロック機能搭載で各種撮影に柔軟に対応可能です。

・高効率・安定出力インバータ+オールインワン設計

特殊平滑回路によるインバータ方式により、常に安全な短時間撮影が可能。またコンパクトな一体化設計で約2.5畳分のスペースで設置が可能です。

仕様、寸法、導入セット例

■ エックス線撮影装置部仕様
発生器     インバータ制御システム
装置出力定格  2.0kW
電圧範囲    40kV~100kV
可動絞り  照射野投光式・30秒タイマー
グリッド    8:1 / 40本
電源      AC100V 50 / 60Hz 容量2kVA

■ 受像装置部仕様[CCDカメラ]
CCDサイズ    2/3 inch
マトリックス  1024 × 1360以上
ピクセルサイズ 6.45μm × 6.45μm
画像サイズ  8.8 × 6.6mm
A/D変換     16bit
電源      DC12V:2A(30W)

■ 画像処理装置仕様[PC本体]
CPU      Pentium4-2.0GHZ以上
メモリ     512MB以上
ハードディスク容量 120GB以上
対応OS     Windows OS
電源容量 AC100V:300W
寸法 W190×H360×D400mm

■ 液晶タッチパネル部仕様
モニタサイズ 12.1型TFT-LCD
最大解像度  800×600pix以上
寸法     W310×H315×D55mm

耳鼻科用エックス線撮影装置T-FOCUS GDRの詳細は、こちらの画像をクリックしPDFをご覧ください。▼

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